落語という娯楽


   4月 09

世界のキッチンからシリーズの美味しさ

キリンビバレッジさんから発売されている「世界のキッチンから」シリーズ。
私はこの商品の発売当初からのファンのひとりです。

最初の出会いは、たまたま寄ったスーパーで見つけた「ピール漬けハチミツレモン」。
爽やかなレモンの香りと上品な甘さに、一口で虜になってしまいました。
それから新しくシリーズが出る度に買ってみては、その美味しさに舌鼓を打っています。

特に好きだったのが「ディアボロジンジャー」。
生姜が大好きなので発売されている間ずっと買っていたのですが、ちょっと癖が
強かったのか近所のスーパーではすぐに見かけなくなり、残念な思いをしたものです。

もうひとつ特に好きだった「水出しミントジュレップソーダ」に関しても、
やっぱりミント独特の癖がある為か同じように取り扱われなくなって、私の好きな物ってどうしてこう簡単に無くなるんだろうと頭を傾げてしまいました。

でも2つともとっても美味しかったんですよ。
ディアボロジンジャーは生姜の風味がよく効いていて、甘さも丁度良くて
少しずつ味わって飲むのに最適!
体も温まるので、冷え性の私にはとっても嬉しい一品でした。

ミントジュレップはカクテルとして有名ですが、それをソフトドリンクとして
発売したのにはちょっと驚きました。
飲んでみるとミントの涼しげな香りが夏の暑さを吹き飛ばしてくれるようで、
しょっちゅう買っては飲んでいました。

この2つが発売終了してしまったのは残念でしたが、今は「ソルティライチ」と
「ビタミーナ」が定期的に発売されているので、世界のキッチンからの美味しさはまだまだ味わえそうです。

でもやっぱり、またあの2つの味を楽しんでみたいもの。
復刻されないかなー、なんて思いながら次の商品を楽しみにしています。


   3月 03

こけら落としで地域ぐるみの付き合いを目指す

私は、正直、地域ぐるみでの付き合いというか、近所づきあい、そういったものが苦手な方でした。もともと、私のような若い世代の人は、まわりとの付き合いを嫌っている人が多いと思うし、どう接していいかわからない部分が多いため、昔から付き合っている仲がいい人同士だけでずっと付き合っていくケースが多いのです。

しかし、最近、そういった思いをガラリとかえてしまうようなことがあったのです。それは、親から何気なくすすめられた、近所に新しくできた児童館のこけら落としへのパフォーマンスとしての出演だった。私は昔からピアノをしていたこともあり、人前で演奏するのには慣れていました。しかし、こけら落としという「場」がどういったものなのかはよくわからなかったので、最初は断っていたのですが、しぶしぶ出演することになりました。すると、そのこけら落としに出演する前と後では、まわりの人が私に接する態度がガラリとかわったのです。というより、私と近所の人たちの距離が縮まった、という感じでしょうか。

何かと物騒なことが起こる都会暮らし。近所の人たち、地域住民の関わり方一つで、生活はより良い方向に向かう場合が多いのです。こけら落としでという言葉もあまり聞かなくなっているほど、あまり実施しない地域や団体が多いと聞きます。しかし、こういうご時世だからこそ、きちんとそういうものから見直してみるべきだと私は思う。